1)頸肩腕症候群

1.頸肩腕症候群に対する「こだわり」治療

近年、VDT障害と云われる、コンピュータ画面を見ながらキーボード作業を続けることによる一種の職業病で、以下のような、
症状を訴える患者さんが多く見られます。
1.−VDT障害の特徴−
(1) 肉体的疲労‥頭痛、筋肉痛、めまい、肩こり、食欲不振
(2) 精神的疲労‥注意力低下、反応の鈍化、思考力の低下、能率の低下、ミスの増加
2.頸肩腕症候群の症状

 頸、肩、背中、腕の痛み/こり、手指の痛みやしびれ感等
頸肩腕症候群に対するこだわり治療のポイント
頸の上部である、髪の、生え際にある、経穴(つぼ)に著名な拘結が出現する事が多いようです。
また、上肢に繋がっている、神経は、頸椎の両側にありますので、
どの神経の症状かにより、治療部委が異なります。
頑固な、頸部や肩部のこりに対しては、積極的な、はり治療とマッサージを施行します。
頸部の可動域制限(前後屈・側屈制限)がある場合は、
全く痛みのない特殊な手技療法を数分施行するだけで可動域が即効的に改善します。
3.眼精疲労

  目の疲れ、目の痛み/熱感/充血、まぶたの重感、視力低下、頭痛等
目の、症状に対しては、目の周囲やこめかみ付近の反応点に極細いはり治療を施行します。
症状に応じてその他の部位にも治療します。


1)頸肩腕症候群
2)変形性膝関節症
3)腰痛
4)坐骨神経痛
5)五十肩(肩関節周囲炎)
6)上・下肢の著名な浮腫
7)アレルギー疾患
8)その他

トップページに戻る