2.変形性膝関節症に対するこだわり治療

2.変形性膝関節症に対するこだわり治療

変形性膝関節症は膝関節部の軟骨が摩滅して、骨と骨が体重負荷により、接触する事による荷重痛を訴えるのが特徴です。
肥満の女性に圧倒的に発症します。
初期では、変形が軽度の場合は、階段症候で膝の痛みを訴えますが、
平地歩行では膝の痛みは少ないようです。
しかし、加齢と共に膝の軟骨の摩滅が進行してくるに従い
階段だけでなく、長時間の平地歩行でも、次第に膝の痛みが出現してくるようになります。
また、外観的にも、いわゆるo脚が増加してくるようになります。
重度になると、炎症のため自発痛を訴え、歩行困難に至ります。
末期には、歩行不可となり、ついには、人口膝関節置換術と云う手術をしないと歩行ができなくなります。
軽度から、中等度の変形による膝の痛みであれば、、かなりの効果が期待できます。
勿論、整形外科での投薬と関節内注射との併用をしなければいけないケースもあります。
こだわり治療院のこだわり治療は、
関節腔内は無菌ですので、鍼を直接関節腔に入れないため、
特に糖尿病を有する患者さんの場合は、注意をしていますので、きわめて安全です。
具体的なはり治療は、特に圧痛点の著名な膝関節周囲に、できるだけはりの痛みを与えずに
積極的な膝関節周囲のはり治療をしています。
それに加えて、理学療法である手技療法(モビリゼーション)を併用する事により
より相乗効果が期待できます。また膝関節の筋力低下に対しての家庭での指導
日常生活における指導法を行っています。
軽度であれば、1週から10日に一回程度の治療
中等度であれば、週に1〜2回の継続が必要です!!
重度の症状でなければ、関節内注射をしなくとも、かなりの除痛効果が期待できます。


1)頸肩腕症候群

3)腰痛

4)坐骨神経痛

5)五十肩(肩関節周囲炎)

6)上・下肢の著名な浮腫

7)アレルギー疾患
8)その他

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