3.腰痛に対する「こだわり」治療

3.腰痛に対する「こだわり」治療

主な腰痛は、三種類に分けられます!!
1)筋・筋膜性腰痛
主な特徴は、体幹前屈で腰痛が出現します。
こだわり治療としては、脊柱両側の腰痛部分の痛みを訴えている筋群に対して
その他、腹部筋の緊張を緩解させるためのばらばらはりを行います。
また、誘導的に下肢の反応点の出ている経穴(つぼ)にはりをします。
2)椎間関節生腰痛
症状の特徴としては、体幹後屈で痛みが増強します
こだわり治療のポイントは、直接、椎間関節に、やや長い深いはりを行い
臀部まではりの響きを与えます。
3)変形性腰椎症
特徴としては腰痛は軽度であるが、常に腰部の鈍痛を訴えます
こだわり治療のポイントは、脊柱外側に反応点が多く出ますので
脊柱の外側を中心として、腰部の拘結や反応点にはり治療を行います。
その他補助的に腹部や下肢の反応点にはり治療を行います。
また、、腰痛は軽度で情事鈍痛と腰部の違和感を訴える患者さんを遭遇します
このような患者さんを観察すると、全体的に腰椎前弯が著名な場合が比較的多く見られます。
評価としては、背臥位で良化しを伸展させた状態で、腰の前腕著名のため
丁度、船底型の腰部となり、術じゃの手が腰部に軽く入る状態で異常が確認できます。
そのような場合は、骨盤後傾運動を施行し、家庭でも、常に戻り現象がありますので
日常生活上で、骨盤後傾運動ができるように指導します。


1)頸肩腕症候群
2)変形性膝関節症
4)坐骨神経痛
5)五十肩(肩関節周囲炎)
6)浮腫(むくみ)
7)アレルギー疾患
8)その他

  • こだわり治療院のこだわり治療へ戻る
  • トップページに戻る