4.坐骨神経痛に対するこだわり治療

4.坐骨神経痛に対するこだわり治療

坐骨神経痛の多くは、椎間板ヘルニアで発症する事で片側の座骨神経痛症状が見られます。
腰痛は、それほどでもないが、坐骨神経痛を生じると
椎間板ヘルニアで、圧迫されている神経の部位により
足指の「しびれ」を伴い、しぎれの部位は、異なります。
また腰椎々ヘルニアの部位により、足関節の背屈または底屈の筋力低下が見られます。
坐骨神経痛は、軽度の場合は、臀部位までの放散痛を訴えますが
進行すると、坐骨神経に沿っての痛み(臀部から大腿から下腿後側)まで放散痛が出現します。
歩行困難となるような重篤な状態の場合は、
入院して、整形外科で精査してもらい、椎間板ヘルニア摘出術をしなければ治癒しない例もしばしばあるようですので
専門医に診察していただく事をお勧めします。
また特徴としてラセーグテスト(下肢伸展挙上テスト)が陽性となり、
正常な下肢の挙上角度は、約80度ですが、
坐骨神経痛の患者さんでは、軽度から中等度では、約40度〜60度位の挙上で、下肢の放散痛(坐骨神経の放散痛が出現します。
治療法としては、坐骨神経に、刺激を与える「はり」治療を積極的に行います。
即ち、(腰部から臀部・大腿・下腿後川(坐骨神経に沿うはり刺激)。
手技療法としては、下肢伸展挙上(可動域拡大)の目的でストレッチを行います。
筋力低下のある場合は、筋力訓練を合わせて行います。


1)頸肩腕症候群
2)変形性膝関節症
3)腰痛
5)五十肩(肩関節周囲炎)
6)上・下肢の著名な浮腫
7)アレルギー疾患
8)その他

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